著作権侵害調査

不正商品対策

昨今、模倣品被害が増加する中、沖縄県内においてもメーカー・製造業者の必死な努力で新商品が開発されておりますが、それを開発者・権利者に許可無くコピー・模造し販売する業者が増えております。

当社では著作権啓蒙活動で長年培った、この違法行為に対抗する調査の経験と法的知識が豊富です。

著作権・商標権・意匠権を総称しますと知的財産権ですが、権利自体は形のないものです。

無形であるが故に、その価値を利用することに罪の意識が薄いため、簡単に模造品(コピー商品)を作り利益を得る方々が、残念ながら沖縄には存在しております。

南国特有の「てーげー主義」が悪い方へ向かうと、このような事態になります。

「ちょっとしたことだから良いだろう」と思っていると、いつの間にか権利者の利益だけでなく、その名誉まで損なう恐れがあります。

ご自身が苦労して開発した商品と権利を守るため「これは?」と思われましたら、当社までご相談下さい。

当社では模造品の証拠取り、流通ルート、製造場所の確認調査、その後の刑事告訴に至るまで責任をもって対応いたします。

当社では、これまで日本国際映画著作権協会・日本映像ソフト協会・日本音楽著作権協会・コンピュータソフトウェア協会等から依頼を受け刑事告訴・民事訴訟等50件以上の調査事案に関わり実績を上げてまいりました。

著作権の取り締まりは沖縄県警生活安全課が担当しておりますが、強制捜査の立ち合い協力も行ってまいりました。 沖縄県内の著作権事案につきましては経験豊富な当社にお任せ下さい。