浮気カップルの待ち合わせ場所

代表的待ち合わせ場所

当社が、今までの調査で判明した浮気や不倫での密会や待ち合わせ場所に利用されていた主な施設や建物、公園等の情報をご案内します。
沖縄は車社会であることから不倫を行っている両名が車を持っていることが多く、そのため、待ち合わせをする場所は下記のとおりとなっています。


沖縄県内で浮気、不倫カップルの待ち合わせに利用される場所/施設

中南部地区


・サンエーメインプレイス


・バークレイズコート


・北谷町営駐車場


・海浜公園施設駐車場


・イオン琉球ライカム


・泡瀬運動公園

以上が不倫カップルが待ち合わせに、よく利用する場所ですが、当社がこれまで行った調査で最も使用が多かった待ち合わせ場所は北谷町営駐車場となっています。

この駐車場は、ほぼ24時間開放されており立地的にも那覇市・沖縄市・読谷村から程よく離れた場所にあるため不倫カップルには格好の待ち合わせ場所になっているようです。
また、出入り口も複数あり人目を避けやすいのも利点です。



調査をする立場からしますと、広くて見通しも利きやすいので撮影等には向いていますが、厄介な問題が一つあります。
実際に、これまで数組の警戒心の高い不倫カップルが町営駐車場では合流せず、町営駐車場に車両を止め、歩いてイオン北谷店へ入り、そこの立体駐車場で待っていた不倫相手と合流するなどといった手の込んだことをする不倫カップルもおりました。

万が一、誰かに見られても「イオンで、お買い物」と言い訳ができるからです。

この北谷町営駐車場で待ち合わせた不倫カップルの行先は、昔は「比屋根のホテル街」か、または「屋宜原のホテル」でしたが、近年は、この駐車場を中心にして四方八方にホテルが点在しているため「車が、どの方面に向かうのか?」等で、現場調査員の推理力と判断力が試されます。

二人が乗った車の方向が決まれば追跡を続けながら「右なら、あそこ、左なら、そこ」と行先を推測しながら絞り込みを続け、更に「可能性」と「消却法」を交互に使い分けながら調査員は尾行を続けます。
それで到着した場所が「ホテル」なら「任務は、ほぼ完了」です。

しかし、そんなことは5件に一件くらいの確率です。
殆どの不倫カップルは寄り道をします。
特に、ある程度警戒心を持っているカップルは!

ただ、その周り道をする行動に彼らの落ち度があることは、現場の探偵以外「誰も知る由がないのです」
その答えは探偵の企業秘密です。

その他、調査時の追跡で手を焼くのが那覇市のサンエーメインプレイス等の大規模スーパーの立体駐車場です。
那覇市田原に所在するイオンもそうですが、殆どの立体駐車場は「バイク」の乗り入れが禁止となっています。

その上、出口が数か所もあり調査員はバイクを乗り捨て無線・カメラ等の荷物を背負いながら全力疾走です。
調査時の立体駐車場・・・夏場は最悪です。

そして近年オープンしたばかりの「イオン琉球ライカム店」ですが、こちらも調査時は難所です。
広さが桁違いで出入り口が多く、どこで合流するのか予測すらできません。
店内は見通しがよく、人が多いので尾行や撮影には最適です。

しかし、ここから3分も車で走れば比屋根のホテル街油断は禁物です。
ですが、なぜかこの場所の合流に使われるのは『屋上駐車場』が多いのです。
見晴らしの良さは認めますが、出口が一か所だけなので、万が一の時は「逃げ場」がないことが特徴です。
追跡には一階に降りるまで時間がかかるので何かと助かっています。


尾行の難所


糸満市等の南部地区のサトウキビ農道で待ち合わせだけは非常にやりにくい場所です。
道路が細い上、道が東西南北に別れていて交通量が少なすぎます。
探偵は目立ちすぎます。

この南部地区の農道で待ち合わせをする不倫カップルは「地元人同士」というのが殆どです。
他の地区から来た人にとって、そこは目印すらない「未知の領域」、つまり道に詳しく土地勘のある者同士が人気のない場所で片方の車に乗り合わせるといった手段です。

車もほとんど通りませんし、レッカー移動の心配もする必要がないわけです。
で、そこで待ち合わせた不倫カップルは、表通りを避けてやたら農道を好んで使います。
糸満街道くらいの道幅だと、誰とすれ違うか分かりません。

したがって「大里方面」から与那原町へ抜け西原町の某ホテルへ行くのかと思いきや、やはり南部の「不倫カップル」はドライブがてら「比屋根のホテル街」へ行くことが多いようです。

糸満市にある唯一のラブホテルは「夜が中心」です。
地元の人が昼間から使うにはリスクが高すぎるのでしょう。
なんにしても、南部地区の農道ドライブの追跡は調査員にとって、今も昔も「泣きどころ」の難所となっています。