実際にあった県内探偵業者の苦情実例

こちらでは、過去沖縄県調査業協会及び当事務所にお客様から直接寄せられた、沖縄県内の探偵業者の苦情を掲載しております。
探偵業者の調査レベルの低さというより、どうも人間性に問題があるような気がします。

探偵被害増加中2
先週、調査料金全額前金払いの探偵事務所の話をしたばかりだというのに、先日また、同じように探偵の被害を受けたお客様から相談がありました。
所謂、夫が離島から沖縄本島内で出張して不貞行為を行っているとのことでした。
当社としては、那覇空港における調査を何度も経験しているので調査方法やリスクについて色々お話し説明させて頂きました。
お客様との話が進む連れ、お客様とも打ち解けたところお客様から「実は他の探偵にも依頼中です」とのこと。
しかし、その探偵は全額前払いで57万円を受け取ったにも拘わらず、口頭報告はあるものの、調査報告書を請求しても未だに提出してくれないとのことでした。
しかも、その調査のやり方が実に杜撰。
というより「明らかにおかなしな調査方法」
通常、離島や県外からの来られる調査対象者は『那覇空港』で待機するというのが一般的ですが、何故かその探偵は離島まで飛んで、離島の空港で張り込みをしたそうです。
一日中離島の空港で張り込みをしていたそうですが「調査対象者は来ませんでした」
それで終わり。
この探偵は経費まで使って情報も得ず、いったい何をしに行ったのでしょう?
この業者は以前から何度もお客様の苦情対象となっています。
ここしばらく苦情を聞かなかったので改善されたと考えていましたが、相変わらずのようです。
この件も県警本部へ報告することになりました。
この業者は素人探偵というより、確信犯です。
いい加減にして欲しいものです。
このところ、当事務所のお客様だけでなく、当社が加盟している沖縄県調査業協会に県内で営業する探偵業者の苦情受理が多くなっております。
内容は様々ですが、いずれも調査料金を全額前払いしてしまい。
口頭に因る調査報告で誤魔化され、結果を有耶無耶にしてしまうケースが殆どとなっています。
中には「人探し」の調査で合計600万円も前金で支払ってしまい。
その探偵業者がホームページで広告している『全国展開』なるネットワークを使い情報を収集した結果、「失踪した調査対象者は関西で働いていたが、今は出張している」などと語り、更に金を客に請求してきたそうです。
お客様は当初、その探偵の親切そうな口車に乗ってしまい、つい前金を支払ってしまったそうですが、流石にここまで来ると「おかしい?」と思い、知人に相談した結果、『沖縄県調査業協会』へ苦情処理を相談に来られたという次第です。
その探偵業者は協会の加盟業者ではありませんが、長年に渡り苦情が絶えない業者となっています。
協会では、このように受理した苦情を『沖縄県警本部生活安全課』へ全て報告する対応を行っております。
県内には、未だ悪質な探偵が数多く蔓延っています。
調査経過・結果内容が雑なだけでなく、調査をやらず自作自演の口頭報告だけで済ませる「詐欺行為」も横行しています。
被害に遭われたお客様は、ご自身の秘密を打ち明けてしまった相手であることもあり弱みを握られてしまったような錯覚に陥り、泣き寝入りをされる方々が多いようです。
今後、または過去に「探偵被害」に遭われたお客様は、是非『沖縄県調査業協会』または当社まで、ご相談に来られてください。
そして、泣き寝入りをする前に、その「悪質かつ悪徳な探偵業者」には『調査報告書』を提出させるようにして下さい。
おそらく、その探偵業者は「調査報告書の作成に一ヶ月かかります」などと言ってきます。
それでも絶対に受け取るようにして下さい。
内容次第では「返金」させることも可能になると思います。

先日、来られたお客様は当所に依頼される前に県内の某探偵に奥様の不貞行為を確認するために調査を依頼されたとのことでした。 その探偵との調査契約は継続中でしたが、あまりにも言動ややり方がおかしくて不信感を感じたため、当所の「探偵業者の選び方」を読んだところ「全く同じことをされた」と感じ、思わず電話をされたとのことでした。 ここ最近の同業者の苦情は「全額前払いが怖かった」程度しか聞きませんでした。 お客様と、その探偵業者は『調査期間2週間GPS監視契約で調査料金8万円を全額前払い、実働10時間』の契約をされたのですが、肝心な時に現場に出なかったため、お客様が「何故ですか?」と尋ねると「あなただけがお客様ではありません」と言われとのことでした。 お客様は意味が分かりませんでした。 その探偵が言うには「うちは沢山現場を抱えているからです」とのこと。 これが噂に聞く低料金探偵業者の定番「安く引き受けて自分の都合で現場に出る契約」 この業者の2週間という長い契約期間はお客様のためではなく、「あくまでも自分のため」でした。 その後、当社は「絶対に調査報告書を受け取るように」と指示しました。 しかし、その探偵業者は「担当者が忙しいので作成に1週間かかる」とのことでしたが、結局10日以上かかりました。。 更に「映像資料はDVDにはできないためオリジナルを5.000円で引き取って下さい」とのこと。 実際に報告書を見せてもらいました。 表紙は立派というより、市販のカバービニールで恰好を付けただけでした。 中身はというと、難しい漢字を使おうとして意味を汲み取るのに苦労する内容でした。 肝心の写真は日時の代わりに「ファイルナンバー」となっており、何月何日、何時に撮影されたものかわかりませんでした。 この業者はおそらく「パソコン」や「ソフト」が扱えないのでしょう。 調査報告書の作成は外部の者にアルバイト委託でもしているのではないでしょうか? まだ、こんな探偵業者が居るのです。 この探偵は結構、長くやっていますが、向上心を持って勉強する気持ちもないのでしょうね。 この新着情報を読んで何かを感じてくれるといいのですが。 現在、探偵をお探しのお客様、お気を付けください。

当社は今年で40周年を迎えます。
40年の歴史を振り返ると、時代の変化に伴いご依頼者から様々なご依頼とご要望があったことが思い出されます。
設立当時は全てが初めてのことで手探り状態で調査を一から学んできました。

お客様から報酬を頂き、ご要望にお応えするのはプロとして当然こと。
そのために調査員の人材育成や調査機材の選出や取り扱い技術の鍛錬と高度化、ご依頼者にお伝えする大切な調査報告書の作成方法は調査内容によって分かりやすく伝えられるように工夫してまいりました。
思い返せば苦労と工夫の連続でした。

しかし、当社が地道に活動していく傍ら、設立当初から全く変わらないのが、県内の探偵業者のお粗末さです。
これまで色々と情報を発信し何とか自浄努力をされるよう、このホームページでお伝えしてきましたが、全く何のも変化もなく、相変わらず毎月のように当社や沖縄県調査業協会に苦情が寄せられています。
苦情内容としては、やはり探偵業者の倫理観のなさ。
料金だけ前金で受取り、依頼者に調査報告書は提出せず「のらりくらり」と言い訳して『依頼者が泣き寝入りするのを待つ』といった「手拭き調査」が主です。

しかし、最近分かったことですが、どうも県内の探偵業の中に、とんでもない探偵が存在していることが分かりました。

名前だけは有名であるため、依頼はそれなりに来ているようですが、どうもこの探偵業者は「捏造」しているようです。
とは言っても「調査結果を捏造」しているわけではありません。

この探偵業者はお客様から聞いた話を基に「物語を捏造」しているようです。
それは『浮気調査』だけでなく『所在調査』や『身元調査』にも及んでいるようです。
我々探偵はお客様から調査に至るまでの経緯を調査対象者だけでなく依頼者の立場や弱点まで細かく聞き及ぶことがあります。
それは調査に必要とされる場合があるからです。
調査結果を求めていくために避けて通れないという理由もあります。

しかし、この探偵業者は、お客様の弱点を突き、本当に様々な「物語を捏造」してお客様から「金を毟り取ろう」と企てます。
その上、調査料金は前金で全て受け取ります。
言葉使いも丁寧で優しいためお客様は調査をやってくれるだろうと安心して任せますが、どうも、この探偵業者は調査はせず、登場人物まで作り上げ「虚偽工作」まで行い本物らしく物語を作り上げ、お客様を不安に陥れようとします。

例えば「あなたは相手から訴えられるようです、これは他の調査会社が調べていることを我々が突き止めました」や「浮気相手を装い依頼者、または家族に非通知で電話をかける」などといったやり方です。
他にも「あなたの車にGPSが取り付けられていました」などと言い、壊れたGPSを依頼者に見せたり等々、お客様を不安に陥れ、肝心の調査はせずに「解決料や仲介料」のようなものを暗に請求したりしています。
依頼者からすると自分を守るために調査を依頼したのに、更に問題発生です。
これでは、依頼者はたまったものではありません。

しかし、困ったことにこの行為は真実を突き止めようがないことです。
このような行為は詐欺と言っても過言ではありませんが、このやり方は探偵失格どころか「人間失格」です。
このような探偵が本当に存在しているのか?
私も当初は信じられませんでした。
しかし、この探偵業者は昔から「苦情の連続」でした。
お客様からの苦情処理のため、直接、電話で話したこともありますが薄っぺらい人間性が窺えました。
自主的に廃業してもらうといいのですが「甘い汁」に味を占めた人間はなかなかやめられるものではないと思っています。

ここで社名を明らかにできないのは本当に残念ですが、お客様へ申し上げます。

「調査料金は前金で支払ってはいけません。トラブルの元です」

これが、当社がお客様に言える最大の提言です。
くれぐれもお気を付け下さい。

2019年12月に県内で営業する某探偵事務所に関する苦情が2件続けてありました。この探偵事務所は立派ホームページを開設し20年くらいのキャリアがありますが、お客様とのトラブルが絶えない探偵業者です。
いずれの苦情もお客様と2週間程度の契約を交わし、実働時間を10~20時間程度に設定し25~30万円の調査料金を全額前払いで受け取る手法です。
調査契約書は交わしていますが、中身はキャンセルや違約金について書かれてはいるものの、肝心の料金に関する説明はされていません。
この探偵がトラブルになる主な原因は『調査をしないこと』です。
したがって途中経過報告は勿論、調査報告書すら出せません。
不信に思ったお客様は探偵に電話をかけますが、最初は「他の現場で忙しいやら、お客様のやり方では調査料金が高くなります」などなど、ノラリクラリと回答をはぐらかしますが、最終的に電話を取らなくなります。
2件のお客様にアドバイスし消費者センターに相談されたところ、一件は支払った23万円中、19万円は何とか取り戻すことができました。
しかし、離島に住むお客様に関しては「弁護士にでも訴えろ」などと開き直りました。
この探偵、調査をやったつもりだったのでしょうが、完全に的はずれな調査をしていました。
お客様から散々苦情を言われ消費者センターに訴えられたため、適当に作成した調査報告書を普通郵便で郵送し、提出したことを正当化したわけです。

その他、令和2年1月にも『うるま市のお客様』から同様の探偵とのトラブルがありました。
更に、浦添市でも2月に同じようなトラブルが当社に入りました。
この件につきましてはお客様と当方で消費者センターを仲介し折衝中です。
問題が解決しない場合は弁護士会を通す予定です。

いずれにしましても、このところの探偵とお客様のトラブルの最大の原因は『調査前に調査料金を探偵の言われるがままに支払ってしまった』ことです。

これから探偵を依頼しようとお考えのお客様、私はこのブログやホームページの中で毎回のようにお伝えしていますが「調査の実力も分からない、どこの馬の骨か分からない探偵に前金でお金を支払ってはいけません」
騙す探偵も悪いのですが、こんなにトラブルが続くとお客様にも落ち度は間違いなくあります。
もう一度、お伝えします。
口先だけの探偵は沖縄県に沢山います『調査料金の全額前払い』はされないようにして下さい」
目に見えない商品(調査報告)だからこそ、探偵の実力をと人格をみてから代金を支払うのが常識です。
県内の探偵のやり方は不道徳で非常識にもほどがあります。
情けないことに、これが現在の沖縄の探偵業者の現状です。