浮気旅行沖縄


県外からのご依頼前の注意点


参考データ
現在、沖縄県への入域観光客数は増加の一途をたどり、今年度の予測は国内観光客653万人、外国人観光客208万人、計861万人を見込んでおります。

大型客船の入港もその一因ですが、国内線・国際線も季節を問わずかなりの混雑を呈しております。



(参考)


 国内線那覇空港入域観光客数(約200万人)
 東京方面⇒沖縄91万人 関西方面⇒沖縄36万人
 名古屋方面⇒沖縄14万人
 福岡⇒沖縄20万人 その他方面⇒沖縄39万人 計200万人/1日平均5500人



毎年、県外のお客様から当事務所へ浮気・不倫旅行調査のご相談・ご依頼をお受けしておりますが冒頭の入域観光客数のデータをご覧頂いたのは、通常の行動・尾行調査とは異なる準備体制で実施しなければ空港利用客数からご覧いただく通り、調査対象者の特定が困難であることと、ご依頼者様から頂く情報が調査の大きな鍵になることを、ご理解頂きたく掲載致しました。

調査に困難を極める理由と致しまして、到着時の初動調査がこの調査の大きなポイントになります。

那覇空港内での調査は「如何に早く調査対象者を特定できるか!」です。

特定が早ければ早いほど、写真も多く撮れますし、調査員の目の慣れと心の余裕が生まれます。

調査対象者を特定した後の次の難関をご説明致します。


⇒空港からの移動手段の確認(利用する交通手段


①レンタカー(利用業者の特定)

②モノレール

③タクシー(貸し切り含む)

④路線バス

④各リゾートホテルへのシャトルバス

⑥友人または知人の車両による迎え

⑦その他


移動手段だけでも約7通りのパターンがあります。

尾行だけでも、徒歩・バイク・車両とどの体制になるのか臨機応変な対応が求められます。
以上のことから、ご相談頂く前にお客様から以下の情報提示が必要になることをご理解頂きたいと思います。

調査対象者の写真(極力近影/全身・上半身)出発当日の服装やアクセサリー、旅行カバン等の色・形状や特徴搭乗予定の便名及び発着時間、到着後の大よそのスケジュール、宿泊予定のホテルや旅館名の情報、到着後の交通手段、その他となっております。

これは調査対象者からの虚偽申告でも結構でございます。

何もない手探りの状態より、現場調査員の「ある程度の目安」となりますし、その虚偽の中に「真実」が隠されている可能性があるからです。

※かなり詳細に渉る協力要請ですが、上述したように初動の調査に成功の可否が係っており、以上の情報提供にご協力頂くことをお願い致します。

なお、沖縄到着時の最低限の情報として「調査対象者の近影の写真」「到着日時」「搭乗便」が必要です。
この三件の情報が一つでも欠けると調査を実施することは不可能であるとお考え下さい。