年配者の浮気にご注意を

熟年不倫

近年、当社にご依頼頂いている浮気・不倫調査の内容に変化が見られるようになりました。

それは、調査対象者(男性)の熟年層が増加傾向にあることです。 

調査対象者は男性(60歳以上)ですが、そうした方々が不倫に陥る原因として、定年退職や自営業をリタイヤし経済的にも時間的にもゆとりができたため、交友関係やインターネットの情報から強壮剤類(バイアグラ系)を入手し、性的に再度目覚めたことが原因のようです。

このケースは、お客様が夫の使用車両内や洗濯物の中から強壮剤やパッケージを発見したことがきっかけです。 
お客様は、当所、長年連れ添った夫ですから多少の生活態度の変化は気にも止めず自由にさせていたようです。
しかし、強壮剤を夫が所持していた事を見過ごすわけにはいなかったようです。
強壮剤を発見後、お客様が夫に対し、その話題に触れたりすると、夫は逆上、興奮し、会話すら拒否し頑なな態度を取るようになり、更に配偶者だけでなく家族へも影響が及ぶようになりました。
その態度は一向に収まる気配がなく、お客様はその負担を解消するために調査依頼に踏み切ったというわけです。
お客様が当社への依頼を決断した大きな理由は、夫にする嫉妬心だけでなく財産や日頃の貯えへの影響を懸念していました。
お客様は強壮剤を発見後、夫の通帳の引出し日付・金額および残高を記録していたため、夫の浪費と強壮剤が関連していると推測したわけです。
その後、当社で調査を実施した結果、夫の不倫相手を特定し、生活状況を調査したところ、その大半が経済的な面で恩恵を受けていた状況が判明しました。
以上のように、ご年配者の不倫行為は単なる浮気だけに留まらず、経済的にも影響を及ぼす可能性があることから早期解決に向け事実確認をされることをお勧めいたします。