体験版GPS無料レンタル


体験版GPS無料レンタル


当社では大切なパートナーや親族・社員等の行動・素行調査、または浮気調査を行いたいとお悩みになられているお客様に、情報収集の第一歩としてGPSの体験版一週間無料レンタルをお薦めしております。

このサービスの目的はお客様が調査を依頼する際、可能な限り料金のご負担を軽減するためです。
実際の調査では調査対象者の情報がないまま、手探り状態で調査を実施いたしますと、どうしても費用が嵩んでしまいます。

調査費用を抑えるためにも、先ずはご自身で情報収集から初めてみてはいかがでしょうか?
当社がレンタルしているGPSは初めての方でも簡単に操作ができ、初心者向けのシンプルな位置情報と移動経歴、日時、指定エリアからの入出が手に取るように判明します。

一週間では足りないお客様のためには、安価で入手できるGPS契約情報をお客様にお伝えしております。

このサービスを開始してから2年以上が経過しておりますが、お客様がご自身でGPSを契約し自力で調査をされた方は30人以上おられます。

当社はお客様が収集した情報を元に、お客様のご要望に応じて必要な時に調査の現場に出動するようにし、調査費用の軽減にかなり役に立つサービスであると自負しております。

怪しい探偵に依頼する前に、是非、当社の「体験版GPSレンタルサービス」をお試しすることをお勧めいたします。



なお、このレンタルサービスはお客様が調査を依頼されるか否かは問わず、提供しております。
先ずは、下記の参考記事を一読頂きご検討ください。


県内探偵業者GPSレンタルの実情

これからお話しすることは、現在、巷で流行っているレンタルGPSのことです。
GPSとは自宅にいながら日本全国「GPS端末機」がどこにあるのか分かるシステムです。

GPSレンタルという業種は元々、探偵を開業したばかりで依頼が少ない上、技術力もないGPS探偵と言われる探偵業者が『低料金』をPRするために始めたサービスです。
現在のようにGPS端末機が一般に知られていない時代でした。



あれから約20年以上が経過した現在、GPSは小学生でも持てる時代になりました。
現在では浮気調査を前面に安易な思考でGPS調査をPRしてきたGPS探偵業者はGPSレンタル専門業者に押されっぱなしです。

GPSレンタル業者からは「探偵は怖い、高い」などと揶揄されています。
これは長年、業界に身を置く私から見ると『自業自得』だと考えております。

さて、レンタル業者が使っているGPS端末機のことですが、このGPSサービスとシステムは『プロ仕様』と称し、様々な機能が付いています。

『プロ仕様』と称するだけあってお客様が指定した「エリア」からの出入り通知や「移動」「停止」果ては「速度」まで付いています。

肝心の位置精度の方はというと「それなり」ですが、やはり環境が悪いと200mくらいズレたりします。
それと、機能を付け過ぎたせいかサーバーが対応できず、時々、自動更新位置情報の更新が12時間程度遅れたりします。
この辺りが『携帯電会社』のGPSサービスとは技術・資本力の違いだと思います。



しかし、一昔前のGPSと比べると進化していると感じています。
このGPSをお客様が当社に持ち込まれ何度か利用させて頂いたこともあります。

そこで分かったことですが殆どのお客様が、その便利な機能を使っていませんでした。
というより「使い方が分からなかった」
お客様が欲しい情報は単に「今、どこ?」と「移動・時間経緯」だけです。

宝の持ち腐れとまでは言いませんが、GPSを初めて使う方には「荷が重すぎます」し、必要のない機能です。
『プロ仕様』を謳うのは結構ですが、お客様が必要としているのは『プロ仕様』ではなく単純な機能だけで十分です。

でも、それをやってしまうと高くレンタルできない

『一ケ月、数万円』や『一日、数千円』でレンタルするために多機能GPSを開発したのかな?
なんて、勘ぐりたくなります。

実は、お客様が知りたいだけの機能を持つGPS単体サービスは煩わしい手続きなしで『月額500円』程度の契約で済むのです。

当社では、このGPSを体験版として、ご相談頂いたお客様に一週間無料でレンタルしております。
当社が推奨する『初心者向けGPS』
先ずは体感してみて下さい。


シンプルGPS端末機

情報のプロを称するなら、この程度の情報と技術はお客様に提供できなければならないと考えております。
「レンタル業者」や「レンタル探偵」は情報不足のお客様の足元を見て、そのことを隠し「プロ仕様」と称し『一ケ月、数万円」や「一日、数千円」の高い値段でレンタルしているだけの様に感じています。

この情報化が進んだ時代に、そんな仕事が長く続くとは思えません。
安易な業者は「お客様の賢さ」に気づかないのでしょうか?

当社は情報を取り扱っている会社です。
このページで全てを明らかにしたいのですが、GPSはその便利な機能から利用者が知らず知らずの内に「違法行為を行ってしまう可能性があります。

その点に、ご注意いただき「自己責任」を認識して、ご使用いただける「悩み・傷つき、どう行動してよいのかわからなくなったお客様だけ」に、このGPS情報をお伝えしております。

本来ならGPSを使わずに「真実を突き止める」方法が良いのですが、それができないのなら「非常手段」を使うしかありません。

なお、この情報は当社の情報提供サービスの一環であり、ご相談は無料となっています。
GPSは探偵やレンタル業者の特権でもなんでもありません。

その気になれば「誰でも簡単に安く」手に入る時代です。
安易にレンタルを行う業者に頼る必要はありません。

大切なことは、お客様が情報を知る手段を得て正しい使い方を学ぶことです。
なお、この情報提供の詳細につきましては、お電話や匿名でのお問い合わせにはお答えすることができませんので、予めご了承願います。

ご面倒をおかけしますが、ご面談のご予約はこちらまでお願いします。


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GPSに関する参考記事



2015年頃から当社の電話対応の中で多くなってきたのが、お客様がご自身で「GPSをレンタル」されてパートナーの不審な行動(浮気・不倫行為)を監視している方々からのご質問や、ご依頼です。

当社は、そのお客様の積極的な行動を尊重・賞賛し、出来る限りの支援をしております。
多少の危険は覚悟のうえで、自ら「臨時探偵」となりパートナーの疑わしい行動の情報を集めようとする姿勢は「怪しげな探偵」を相手にされるよりリスクが低いと思います。
何より経済的です。

しかし、目に見えない「パートナーの行動」をスマホやPCのモニターだけで監視している行為は、長くなると「後ろめたい」気持ちと「真実を知りたい」という葛藤の日々が続き、心が荒んでいくようになります。
パートナーの現在位置を確認しては「安心したり、不安になられたり」等、心が休まる日はありません。
「早く結果が欲しい」という気持ちとは裏腹にGPSの地図情報にはパートナーの行動に怪しい気配が感じられない。

そうしている内に、パートナーの行動の「何もかもが怪しく見えてしまう」ようになったりします。
こうなりますと、「なぜ、私が(俺が)こんな目に!」と、実は無実のパートナーを心の中で責めたりしてしまいます。

ですが、真相を闇の中のままで終わらせるわけにはいきません。
当社に来られるお客様の殆どが、そうした状況になられた方ばかりです。

GPSとは本当に便利なアイテムで、パートナーの車の位置が殆ど手に取るように分かるのですから、仕掛けたお客様にとって、こんな頼りになる相棒はいません。

しかし、パートナーの車がズバリ「ホテル」と分かる場所や「怪しげな場所」にピンポイントに行ってくれれば万事解決なのですが、GPSを取り付けて1週間が経ち、2週間が過ぎても行動がワンパターンであると焦りは募る一方です。

GPSは便利な代物ではありますが、人間の考えや本当の行動までは現場に行かない限り正確なことは分かりません。

ボーリング場に車があって「定期リーグ」に参加しているから大丈夫!
今朝、話していた「模合の居酒屋駐車場」に車があるから大丈夫。
または大好きな「パチンコ屋」に行っているから「大丈夫」等などではなく「本当にボーリング場」にいるのか?



「本当に居酒屋」にいるのか?
「本当にパチンコ」をしているのか?
家族で良く行く「イオンライカムに2時間もいるけど買い物?」
肝心な時に電波が届かなくなる理由は?・・・等々・・・
行って確認したいけど、時間と都合が・・・

お客様と探偵の違いは、そこです。
探偵はご依頼者の代わりに、状況を分析し現場を確認するなど、時間と労力(調査技術)を割いて「事実」を確認し証拠の写真を撮影したり録画をするのです。

ただ、問題なのは「探偵の調査料金」です。
探偵に依頼するのは良いけど「料金が・・・」
ご心配は当然です。

実は、これまで何人かのお客様が、GPSをご自身で使う前に「低料金」を自称する「探偵」を使い「調査を依頼」されたらしいのですが、穴だらけの調査報告書を見て落胆したため、リスクを冒してでもご自身でGPSを契約し「臨時探偵」になろうと決心されたとのことです。

お客様が、ご自身でGPSを実際に使ってみて分かったことは「低料金の探偵は、私と同じことをしていただけ」ということでした。

当然です。

低料金で調査を引き受ける「コスト自慢の探偵」は、お客様と同じように色々と悪い都合が出てくるのです。
彼らは低料金ではなく、コストを気にするあまり「料金の分だけ」しか仕事をしないと「割り切って」いるだけなのです。

彼らにとって結果は関係ありませんし、その後、お客様から、どう思われようがお構いなしです。
「安く頼んだ客が悪い」と開き直っています。

しかし、そのことは「低料金で安易に安く済ませようと、詳しい調査のやり方も聞かずに依頼されたお客様にも過失があります』

そこが「低料金探偵の抜け目のない」ところです。
自分に都合が悪く困りそうなことは絶対に口にしません」

ですが、その経験は今後の人生の活かされて下さい。
お客様が経験されたことは無駄ではありません。

当社と当社が所属する「沖縄県探偵調査業協会」が責任をもって「お客様が経験されたことを」公表し続けます。
その苦い経験は、今後、お客様と同じ道を辿ろうとするお客様への道標として活かされていくと思います。

当社と「沖縄県調査業協会」のお客様寄りの姿勢に「身に覚えのある」探偵業者が、「自業自得」という言葉を思い出せず、勘違いして「ヒステリー」を起こす方もおられると思います。
それは受け止めます。

それほど、今までの沖縄の探偵業界が異常だったのです。
肝心なことは「探偵」が「プロ」と名乗り、お客様から報酬を頂いて「調査」をする以上、ご依頼者の話しをちゃんと聞き、状況を判断して、責任をもって仕事に当たれるようになれば、それで当社と「沖縄県調査業協会は満足です。

さて、余談はこれくらいにして話しは戻りますが、「探偵の料金」が、ご心配になられているお客様に申し上げます。

今現在、もしくは、これからGPSを契約されて、ご自身で「臨時探偵」を目指そうとお考えなら、それは大正解です。

探偵も人間です。
ゼロから情報を集めるより「お客様が事前に集めた膨大なGPS情報」があれば任務も楽になり探偵の仕事も捗ります。

これこそ本当の意味で「適正な調査料金・低料金?」が当てはまります。
これなら、主導権がお客様の手に握られていることになります。
今後は、GPS頼みの小手先探偵は誤魔化しが利かなくなるというわけです。

GPSは今から25年ほど前に世に出ましたが、現在、沖縄県で営業している探偵業者の9割以上は、GPS登場後に開業した業者です。

その理由は、これでお分かりになられたと思います。
しかし、GPSは今や、小学生でも手軽に扱える身近で便利な道具です。

「もう、探偵だけの特権でもなんでもありません」

今後、お客様の賢さに気が付かない、GPS頼りの探偵業者は取り残されていくでしょう。

全国、どこの探偵業者のホームページを見ても、8割方は「似たり寄ったり」の、お客様に同情しながらも、お客様を不安に陥れる言葉を並べ、「知る由もない他社の悪口」を散々並べ「嘘と劣等感を隠し」「人間性を疑りたくなるような自画自賛」と「創造力豊かな、お客様の声?」。

探偵業界では、この異様な光景が当たり前のように25年前から現在まで続いています。

そのようなことから、自分で自分の首を絞めていることに気が付かない探偵の根っこは「未だに昭和時代」から抜け出せていないと、つくづく感じさせられています。
これでは、お客様は怖がって遠のいていくばかりです。

そんな、普通の感覚がズレている「探偵」と一括りにされて「探偵」という呼ばれ方は「当社は拒絶」したいと「創業当時」から思っていましたが、悲しいことに他に当てはまる言葉がなく、良くも悪くも当社は、お客様から『探偵』と呼ばれ続けています。

現実には逆らえません。

しかし、こんな探偵業界の内輪話は参考程度にされるくらいにして、お客様とは何の関係もございません。
お客様の人生は「お客様のもの」です。
『感覚がズレた探偵業者』に全てを賭けるほど軽いものではありません。
作業を「分担」する程度でいいのです。

ご自身で慎重に判断されて切り拓いてください。
お客様は、時代の技術の波に乗られて目の前にある有力で効果的な道具を積極的にご活用されて下さい。
但し、リスクは冒されてもリスクに晒されないよう、取り付けや普段の言動・行動には十分、注意されて冷静に調査をされるよう、切にお願い申し上げます。

なにより、調査のやり方とパートナーとの関係に因っては法律違反になる可能性もございます。
くれぐも、そのボーダーラインをしっかり見極め、線を引かれてご活用されて下さい。

さて、GPSにはメーカーや種類、または地域や場所、天候等に因って特性(誤差)が出ます。
実際に使ってみると分かりますが、便利ですが機械は所詮、心のない機械です。

目の前に出てきた地図と位置を全て鵜呑みにしてはいけません。
集めた情報を可能性を含めて分析して答えを導き出していくわけですが、こればかりは、一朝一夕で身に付くものではありません。

私共も、お客様が持参されてきた数社のGPSの取扱い説明書を読みましたが、初めて使われる方にとっては、親切すぎる機能と説明が、逆に誤解を招くような文章が見受けられました。

それは仕方のないことです。
実際に使用して体感してみないと分からないことだからです。

GPSの「地域や建物の構造等」による特性や誤差等の可能性の全てを説明するには短すぎる取扱説明書ですし、初めて使う方がパートナーの行動から、推測できる範囲には限界があるからです。
思い込みが激しくなる当事者ともなれば尚更です。

しかし、今、私共が、この説明を、このページに書き出すと、10年かかっても終わらないと思います。
読むのも大変ですし、お客様に全てを理解して頂くような文章を作成できるほどの文才と時間に恵まれてないというのもあります。

それほどGPSの特性とは、現実と思い込みが絡み合い、更に可能性と危険性が交錯し合う状況が無限に出てくるからです。
調査現場というものは、お客様と現場(地域)の数ほど特徴と種類があり変化に富んでいます。

今現在、または、この先、ご自身でGPSの浮気調査をされようとしているお客様。
GPSの使用方法は取扱説明書で分かりますが、実際に使ってみないと分からないこと、気が付かないうちに思い込みをされて勘違いしてしまうことが必ず出てきます。

実際に「そこまで想像されるのですか?」というお客様もいらっしゃいました。

しかし、その途方もない推測を否定することは「現場で確認」しない限り誰にもできません。
このように、当事者がGPSを使う浮気調査では「調査対象車両」がピンポイントで、疑惑を決定的に裏付ける場所へ行かない限り、迷いが出て決断力・判断力が鈍ります。
最終的に迷路に入り込んでGPS中毒になられる方も少なくありません。

その様な時は当社、または「沖縄県探偵調査業協会」へお電話でご質問されて下さい。
メールでお問い合わせは、ご質問されるのも困難ですし、GPSの特性・個性などについては可能性も含めて説明申し上げるには途方もなく長くなります。

それを、お客様がご理解されることは更に困難なことだと思います。
ご相談は無料となっています。
ご遠慮なくお電話されて下さい。
当社と「沖縄県探偵調査業協会」は、今後の沖縄の次世代探偵業界改革とお客様のため、惜しみなく支援させて頂きます!

沖縄県調査業協会会員第1002号
伊佐義一調査事務所
代表者 伊佐 晃

参考

こちらのページに「沖縄の不倫カップルの待ち合わせ場所と特徴」を記載しております。
お客様の「臨時探偵業」に、少しでもご参考になれば幸いです。
このGPSの特性(沖縄版)については、今後お客様のご参考になるよう、できる限り更新してまいります。


GPS浮気調査、番外編



2017年9月20日
上記しました件は「探偵も、もう少し変わっては?」との思いを込めて記述させて頂きました。
もう、ずいぶん前から同じようなことをヤンワリと言ってきたつもりですが、治るどころか年々ひどくなっていくようですので、少しだけキツメに表現しました。

今後は、二度と当社及び「沖縄県調査業協会」に稚拙な調査報告書が、お客様から持ち込まれないよう願っています。

慣れてしまった仕事のやり方に安住どころか後退するのは、進歩のない人間のやることです。
これからは当社・協会も未来を見据えながら少しずつ変わっていきたいと思っています。

さて、未来というほどのものではありませんが、このGPSを利用した浮気調査というのは、今の探偵達は25年ほど前から始めています。

あまりの便利さに探偵を経験したことがない人でも「即、探偵になれました」

しかし、探偵と言う職業はGPSだけでできるほど単純な職業ではありません。
失敗を重ねながら試行錯誤し、現場を経験して学んでいくわけですが、技術と知識が上がっただけでもダメです。

探偵の基本は「人間性」です。

これはどんな職業でもそうですが、お金に執着した途端に人間性が崩れていきます。
勿論、生活がかかっていますから、それなりの報酬は頂かないとやっていけないわけですが、探偵と言う職業は、ある程度の「自己犠牲精神」というものを持っていなければならないと私共は思っています。

その気持ちのない人物は探偵をやってはいけないとさえ考えております。
私共が、こうやってお客様に対して「探偵のGPS調査の手の内」を明かしているのは「先ずは我が身を削ってから前に進みたい」と考えているためでありますので、ご理解頂きますようお願い申し上げます。

さて、今回のGPSを使った浮気調査ですが、実は、その先には「もう一つの戦い」があると予想しております。
「まさか、そこまでやる?」と思われるかもしれませんが、情報伝達が進んだ現代社会では、この情報は一気に広まる可能性もあります。

今、このページをご覧いただいているお客様は、初めてやる「GPSを使った浮気調査」で戸惑いと不安を抱かれていると思います。

しかし、いずれ、このGPSを使う浮気調査は、探偵以外の普通の方々に「浸透」していくと思いますし、既に、そうなりかけています。

そうなりますと「探偵」という職業は、今以上に現場がきつくなり、素人が簡単に参入できないような仕事になっていくこと予想しています。

で、この「GPSを使った浮気調査」が普通になりますと、それに対抗する手段も必ず現れます。
というより、実際に20年ほど前から実用化されています。

 携帯ジャマー

それが「携帯電話妨害装置」です。

当初は「携帯ジャマー」などと称して「おもちゃ」のように売られていましたが、これが、なかなかの優れものでして、「コンサートホール」や「飲食店」「図書館」等々、限られた場所で「携帯電話」の電波を妨害し強制的に使用できなくするために考案された装置でした。

この装置は携帯電話と共に性能の成長を遂げてきましたが、使用方法が特殊なだけあって、携帯電話の様に「一人一台」というわけにはいかず、購入されるのは「限られた場所と、必要とする人だけ」となっているようです。

さて、この「携帯電話妨害装置」ですが、実は「GPS」にも効果を発揮します。
つまり、「車にGPSがあるのでは?」と疑惑を持っている人が、この装置を車に搭載しスイッチを入れるだけで「GPS」は、その機能を失ってしまうわけです。

そうなりますと、GPSの位置情報どころか「携帯電話すら繋がらなくなります」
この様な装置がGPSと共に普及してしまうと「証拠」とか「アリバイ」という言葉が意味をなさなくなってしまうというわけです。

困ったことに、この装置はGPSを購入・契約するより安く簡単に手に入ります。
「GPS」と「妨害装置」の普及。

昭和の辛いアナログ探偵時代を思い出してしまいます。
時代は、いつもイタチごっこです。

この「携帯電話妨害装置」の情報は、今のところ一部の方々しか知りませんが「GPSレンタル浮気調査」と同様、いずれ一気に広まり「不届き者」の必須アイテムになる可能性を秘めています。

お客様は「そんなバカな、そこまでやる?」とお思いでしょうが、「GPSの浮気調査」も同じような行為です。

「やる人はやります」

全員とは言いませんが、人間とは、今の探偵達と同様、慣れてくると「常識の感覚が麻痺」していく生きものなのです。

問題は、このイタチごっこが始まるのは「あと何年先?」ですかね?

探偵もウカウカしていられません。