不当賠償請求調査


賠償請求の真実を追求する。

当社では創業当時から県内保険会社及び個人の皆様から『不当賠償請求』による虚偽事案について調査依頼を受け、これまで数多くの訴訟に関わる確認調査を行ってまいりました。

損害賠償を簡単に説明しますと「違法な行為により損害を受けた者に対して、その原因を作った者が損害の埋め合わせをすること」となります。
違法というのは、故意でない不注意の場合も含みますし、契約を違反したという場合もあります。

請求される損害には被害者が実際に出費した治療費や修理代だけではなく、被害に遭わなければ、将来手に入れられたであろうと思われる利益も含みます。

精神的な損害に対する賠償については慰謝料とも言います。
ヤクザ映画でよくきく落とし前も、その類です。

不当な賠償請求とは、個人、または法人の被害者が正当な理由もなく依頼者を提訴し賠償を求める際、被害の過剰申告を行い、被害額を過大に請求することです。

「不当賠償請求調査」の実例を挙げますと、ある交通事故の男性被害者が一週間程度の入院と加療で退院した後、しばらくしてから重大な後遺症により歩行が困難になったとの申告で保険会社を相手取り多額の被害額を請求提訴しましたが、裁判から約一年後、当社の調査により、被害男性が友人等とゴルフに興じていた事実を確認し、その調査報告をきっかけに「裁判」は依頼者の有利に運び勝訴に至ることができました。

不当賠償請求調査は係争中であることが殆どで調査対象者の警戒心も高く外出もかなり控えます。
近隣住人の方々も事情を知っている人が多く、難易度の高い調査となっております。

この調査は長期間に渡ることが多いのですが請求被害額のことを考えると調査を依頼し事実を確認することは決してマイナスになることはありません。

これまで依頼者の殆んどが被害者の申告に疑問をお持ちでした。
被害者が実際に申告通りの被害を被っているのであれば何ら問題はありません。
加害者は償う責務が生じます。

しかし、そうでない場合、被害者の日ごろの言動や行動から虚偽の実態は少しずつ現れます。 そうした時、当社の『不当賠償請求調査』をご指名ください。