アナログ発信機定期検査

アナログ発信機とマルチバンドレシーバー、八木アンテナ本日は年度末となっているため、年に一度のアナログ調査機器の定期検査を実施しました。
八木アンテナの向こう側にある黒い物体がトーン式発信機、左側がコンセントタイプの発信機となっている。
アンテナの横にあるのがマルチバンドレシーバーです。
レシーバー以外はGPSが登場する以前に入手した調査機器であるため、定期的に検査をしています。
とはいえ、両方とも調査現場で使うことはめったにありません。
事務所に設置しスイッチを入れたところ両方とも無事稼働しました。
そのまま受信用のアンテナを持ち徒歩で約700mほど離れた「嘉数高台」へ向かいながら受信感度のテストを行いました。
結果は良好でした。
本日は曇りでしたがテスト中は晴天。
散歩を兼ねて気持ちよくテストができました。

トーン式アナログ発信機の音を聞く度にGPSが登場する前の調査現場を思い出します。
本当に辛く厳しい現場ばかりだったように思えます。
現在は撮影機器も含めて本当に便利な世の中になったことを再認識することができました。

嘉数高台から受信用八木アンテナを使用する。
嘉数高台から発信機を設置した事務所向けに指し受信状態を確かめました。
感度良好です。

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