過去の新規情報及び記事記録

2021年1月にホームページ及びアドレスの変更を実施したことから、旧ホームページから、こちらへ過去の記事記録を保管することにしました。
たまには当時の出来事を思い出すのもいいですね。

 

2020年12月22日

事務所に看板設置しました。

一月ほど前に家主さんからのお勧めもあり事務所に看板を設置することを思い付き、2020年12月14日に看板を設置することができました。
当事務所は元々、真栄原交差点の角に所在しており割と目立っていたため看板の設置は考えておりませんでした。
しかし、一般の方々が「探偵=浮気調査」という概念をお持ちのようであったため、探偵の業務内容を、もう少しPRしたいとの思いからもあえて「浮気調査」を外し『証拠収集』『盗聴器探査』『GPSレンタル』の項目を入れることにとました。
『GPSレンタル』については悩みましたが『レンタル』は別にして、お客様からのお問い合わせが多かったため表示することにしました。
看板を設置してから一週間ほどは事務所に入るのも少し恥ずかしい感じがしましたが、今ではすっかり慣れてしまいました。
今後は事務所に出入りする際は「人様に見られている」という意識を持ち「探偵」の暗いイメージを少しでも払拭するために、更に身なりと行動に気を付けていきたいと思いを新たにしました。
さて、効果は如何に?

なお、お客様が事務所入りされる際は別の出入口を用意してございます。
ご遠慮なくお越しください。

2020年12月4日

調査事務所看板をオーダー

お隣で理容室を経営する家主さんからの強いお奨めで、当事務所も看板表示を検討した結果、大謝名方面から真栄原交差点へ進入してくる車両絵及び歩行者向けに当調査事務所の看板を掲げることを決定し先日、看板をオーダーしました。
表示内容を色々と考えましたが、一般の方々は探偵は「浮気調査」だけをやっていると言う誤解を解くため、『盗聴器発見・GPSレンタル相談』等について認識していただけるよう表示内容を決定しました。
看板の表示内容は見る人が営業内容を一目で分からなければ意味がありません。それも単に「浮気調査」と表示するだけでは、あまりにも短絡的。
というわけで、年内には看板が設置されることになりました。
新年に向けて心新たに真面目に探偵業務を営んでいきたいと考えております。

2020年11月29日

調査現場に最適な季節

沖縄の厳しい暑さが去り、秋の気配が漂う季節になりました。
コロナ禍の影響で、これまでとは調査対象者の動きも鈍くなり行動範囲が狭くなりました。
おかげで調査も推理がやりやすくなってきたように感じております。
夏の間は、あまりの暑さに現場では調査車両を冷やすためエンジンをかけっぱなっしでクーラーを全開にしていました。
そのため夏の間は調査用のカメラレンズも冷えて曇ってしまうなど、体調と調査機材の両方に気を遣っていました。
しかし、昨日から気温が下がり車両クーラーを稼働させることもなく、窓を開けても蚊に刺される心配もなくなりました。
天気も安定し証拠取りの撮影も安定感が増してきました。
暑さで体力を奪われることもなく調査に集中できる環境が整うこの季節が探偵は大好きです。

かれこれ40年間、沖縄に集中して浮気調査等を中心に調査をしてきましたが、張り込み調査だけでなく、情報を収集するの聞き込み調査にしても、この時期の聞き込み対象者の方々のご機嫌も良くなる気がします。
調査現場は順調です。

先日、三重県まで聞き込み調査に行きましたが、あの気候は沖縄の探偵では太刀打ちできません。
なにより、寒すぎます。

沖縄は探偵にとって天国のような地域だと実感している今日この頃です。

2020年11月2日

GPS無料レンタル体験版大好評

コロナ禍の影響かお客様からのお問い合わせが増加している状況にあります。
調査体制が、なかなか組めずお客様には、大変ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
その状況の中、お待たせしているお客様に調査前にお客様に無料でレンタルしている『GPS体験版』がお客様から好評を頂いております。
調査対象者の監視が行き届くのは勿論ですが、何より調査前に調査対象者の行動パターンや移動経緯、時間が事前に判明するということです。
調査のご相談前まで調査対象者の行動が把握できなかったため、調査を実施する日時や行動が判明するため、調査期間も短くなり成功率も上がるため調査料金も抑えられるという結果になります。
調査前にお客様と綿密な打ち合わせも可能になることから、お客様の不安感も薄らぐということになります。
また、調査結果が出た後も、お客様の最大の不安であるパートナーの「浮気の再発」を確認するためにお客様には『安価』で使用できるGPSの契約をお奨めしております。
お陰様で、この調査前の『GPS無料レンタル体験版』お客様からは大変好評を頂いております。
調査依頼でお悩みのお客様、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

2020年10月19日

調査カメラ購入

久しぶりに調査用のカメラを入手しました。
4Kタイプのビデオカメラです。
携帯を考えると、できるだけ小型カメラが欲しかったのですが、夜間撮影を考えるとどうしてもサイズ・重量共に大きくなってしまいました。
画質は申し分ありません。
ある程度の暗さにも対応できる機能を備えています。
ただ、これまで動画の取り込みに使用していたパソコンが、今一つ遅いため7年ぶりにパソコンまで購入することになりました。
更に動画取り込み編集ソフトも新規で購入。
痛い出費でしたが、刻々と高度化・便利なっていく調査器機に対応していくためには仕方ありません。
来月には、暗視系のカメラも新しく入手する予定となっております。
次回は、調査現場で撮影した画像をこちらで紹介しようと考えております。
では、また。

2020年11月2日

GPS無料レンタル体験版大好評

コロナ禍の影響かお客様からのお問い合わせが増加している状況にあります。
調査体制が、なかなか組めずお客様には、大変ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
その状況の中、お待たせしているお客様に調査前にお客様に無料でレンタルしている『GPS体験版』がお客様から好評を頂いております。
調査対象者の監視が行き届くのは勿論ですが、何より調査前に調査対象者の行動パターンや移動経緯、時間が事前に判明するということです。
調査のご相談前まで調査対象者の行動が把握できなかったため、調査を実施する日時や行動が判明するため、調査期間も短くなり成功率も上がるため調査料金も抑えられるという結果になります。
調査前にお客様と綿密な打ち合わせも可能になることから、お客様の不安感も薄らぐということになります。
また、調査結果が出た後も、お客様の最大の不安であるパートナーの「浮気の再発」を確認するためにお客様には『安価』で使用できるGPSの契約をお奨めしております。
お陰様で、この調査前の『GPS無料レンタル体験版』お客様からは大変好評を頂いております。
調査依頼でお悩みのお客様、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

2020年8月28日

自粛不倫

今年の4月頃から本格的に始まった『新型コロナ完成拡大防止』活動。
終戦から高度成長、バブル崩壊、ゆるやかな平和な時代を過ごした平成の30年間を過ごしてきた日本を根本から崩した『新型コロナウィルス』を見出せず私たちは見えない真っ暗なトンネルの中にいる状態だと感じています。
自粛活動が始まり経済活動は停止し、世間が一気に弱体化した気がしましたため、不況の時代も不変の調査業も、さすがに停滞するものと思いましたが、ところがどっこいそうではありませんでした。
この約4ヶ月間は休みが取れない状態のまま調査現場を転々とする毎日でした。

殆どの調査依頼が、所謂『浮気調査』でしたが、自粛期間中は不倫カップルも活動を停止しないどころか、以前にも増して行動が活発でした。
本来、自粛という意味は「家でおとなしくましておくこと」ですが、じっとしていられない不倫カップルは、自粛前に1週間に一度の逢瀬が三日に一度に増えたため、今まで夫婦間、恋人同士、パートナーの相手に通用していた言い訳が通用しなくなったため『裏切り行為」の疑惑が確信に変わり、調査依頼が増えたことが原因のようです。
とんでもない4ヶ月でした。
さて、今後はコロナウイルスと共に『不倫活動』はどうなっていくのでしょう?

私にも全く予想ができません。

それにしても県内の『ラブホテル」は毎日大盛況、満室の状態が続いています。
依頼があるのは嬉しいのですが、ほどほどにして欲しいものです。

2020年5月2日

不況時も不変の探偵・調査業

今年、2月初旬頃から、今回のコロナウィルス騒動を予想はしていましたが、まさかここまで自粛が広がり長期に渡るとは想像しておりませんでした。
ましてや、日本全国隅々に至る経済活動が、ここまで停止してしまうとは誰も予想していなかったと思います。
いや、薄々予想はしていたものの「まさか」が先に立ち想像すらしたくなかったというのが本音でしょうか?
しかし、考えたくもなかった現実が、今、まさに目の前に展開されており、この悪夢のような現実がいつまで続き、どのような結末を迎え、未来をどう形成していくのか?
この予想も漠然とですが考えているところです。

当所が開業してからバブル経済崩壊やらリーマンショック等の不景気な時期がありましたが、世間がどんな不景気な時にあっても悪い奴は悪い事を考えますし、それを行動に移します。
しかし、その半面、迷惑を被る方や被害を防止するために動く方々がおられるのも確かです。
これまであった不景気の際も、当所には相変わらず様々な依頼が舞い込み「不景気に強い調査・探偵業」を実感してまいりましたが、流石に今回のウィルスように「日本全国、誰一人、逃れられない災難」は生まれて初めての経験です。
100年ほど前にあった「天然痘」による世界的災難は有名ですが、その時と現在では科学や医療の進歩も、情報を伝達する技術、移動手段の拡大進歩も「天と地」ほどの開きがあり簡単に比較することはできないため、当時を振り返って対処法を考えるにしても参考程度にしかならず、私一人が未来を予想するには、あまりにも力不足であると、つくづく考えさせられているところです。

しかし、暗い未来予想ばかりを考えてばかりいても気持ちが塞がるだけですので『非常事態宣言」が出されてからは、日々、悶々と過ごすことにしようと覚悟を決めておりましたが、どうも違っていたようです。

あれから、当所には普段と変わりなく、お客様から「様々なご依頼の相談」が寄せられている状態にあります。
「浮気調査」は勿論のこと「所在調査」「勤務先調査」等が主となっています。
その他、盗聴器探査調査のご依頼もありました。
結局、コロナウィルス自粛開始以前と変わらない状態が本日まで続いております。
ただ、「浮気調査」の調査実施はともかく、所在調査や勤務先調査に関しては「聞き込み調査」が主な調査活動となるため、「自粛解除」まで、お客様には調査実施をお待ちいただいている状況にあります。
したがいまして、今年のゴールデンウィークも、例年と変わらない調査業務を行える状況となっております。
しかし、「浮気調査」もコロナウィルスのおかげで「張り込み調査」がやりにくくなっていることは確かです。
普段なら「人混みに紛れる調査」ができないことが原因です。
張り込み調査は「隠密」に目立たなくやることが鉄則ですが、この自粛の中では、普段「怪しくない人物」でも「不審者」のように周りから見られてしまいます。
本日から三日間、尾行・張り込み調査を予定しております。
先日、現場の下見へまいりましたが、何をしても「目立ってしまう」ような気がしてなりませんでした。
ですが、考えようによっては、この状態が調査に「プラス」になることもあります。
それは?
調査の対象となる人物等の行動が制限されていることです。
今の時期、どこもかしこも自粛のため閉店しており「不倫カップル」の行動が制限されていることです。
おかげで、調査対象者の行動を調査員が予想・推測が立てやすくなるというわけです。
あとはいつも以上に現場で「我慢」「大人しく」するだけです。

このように、調査業が、いつものように営業を継続していけていることは「探偵・調査業」は「不況でも不変である」と少しだけ実感していますが、果たして、今回はどうでしょう?
基本的には「悪事はなくなって欲しい」と考えながら「探偵業」を続けております。
今回の自粛騒動は「探偵業者」にも影響が出ると確信していました。
コロナウィルスは「浮気・不倫」すら根絶してしまうだろうと・・・
ですが、今週に入ってからの「ラブホテル事情」は満室状態のようです。
どうやら、「浮気・不倫行為」に自粛という概念はなく、それどころか「リスク」と「スリル」を楽しみに変えてしまっている「男女」が存在している事実を確信した次第であります。
果たして、今後も「不況でも探偵・調査業は不変」であり続けるのでしょうか?

結果につきましては、また、こちらでレポートを差し上げます。

2020年4月25日

コロナ不倫旅行

今月に入り県外から浮気調査依頼の問い合わせが三件ありました。
しかし、場所はいずれも宮古・石垣等の離島となっていたため『新型コロナ感染拡大防止」のため、飛行機に搭乗する調査を躊躇いを感じ、残念ながら依頼をお断りするに至りました。
ご相談の内容は、いずれも調査の対象となる人物(夫)が「感染拡大防止」のため勤務先が長期の休みになったため、沖縄へ「不倫旅行」を目論んだようです。

迷惑な話です。
これらの人物は普段から怪しい行動をされていたようですが、相談者は今まで調査を躊躇されていたようです。
しかし、この「命懸け不倫旅行」だけは許せなかったため、勇気を振り絞りご依頼を決意されたとのことでした。
離島の「浮気調査」は移動や経費は大変ですが通常の調査より比較的、証拠が手に入り易い傾向にあります。
調査対象者の警戒心も薄くなり行動が大胆になるというのが理由です。
通常なら、即決でご依頼を受けていたと思いますが、今回だけは感染拡大防止と自分自身と家族の命を守るためご依頼をお断りするに至りました。
ご相談を頂いたお客様に事情をご説明したところ、ご理解頂きましたことを有り難く感じております。

それにしても、このような状態の時にも自分の欲望を抑えきれない「浮気者」には県民の一人として腹が立って仕方がありません。
観光立県の沖縄県民としては「平時」の状況なら不倫旅行だろうがなんだろうが大歓迎しますが、今回ばかりはどうにも呆れてものが言えません。
後ろめたさからコソコソやるからこそ「浮気」なのです。
こうして、後先考えず命懸けでやるとなると「浮気」を通り越しています。
まあ、後先を考えきれる人物なら「浮気」なんぞしないと思いますが、今回の不倫旅行は家族・関係者に迷惑をかけるだけでなく、見知らぬ人にまで影響を及ぼす状況になる可能性を考えなかったのでしょうか?

きっと「浮気相手の彼女に本気度を見せるため」なんでしょうね。
「もうバレても構わない」くらいの決心があったのでしょう。

これまでやってきた「浮気調査」の調査対象者の理不尽さはよく分かっているつもりです。
このような不届き者の実体を暴くことが探偵としての大きな役目であると誇りをもって調査を続けてまいりました。
しかし、今回の件で更に決意を改めました。
今後は更に強い正義の意志をもって調査に当たろうと。

そのためにも、早く、このコロナ騒ぎが収束することを心から願っております。

2020年2月12日

三ヶ月続けての悪質探偵トラブル

昨年12月に県内で営業する某探偵事務所に関する苦情が2件続けてありました。この探偵事務所は立派ホームページを開設し20年くらいのキャリアがありますが、お客様とのトラブルが絶えない探偵業者です。
いずれの苦情もお客様と2週間程度の契約を交わし、実働時間を10~20時間程度に設定し25~30万円の調査料金を全額前払いで受け取る手法です。
調査契約書は交わしていますが、中身はキャンセルや違約金について書かれてはいるものの、肝心の料金に関する説明はされていません。
この探偵がトラブルになる主な原因は『調査をしないこと』です。
したがって途中経過報告は勿論、調査報告書すら出せません。
不信に思ったお客様は探偵に電話をかけますが、最初は「他の現場で忙しいやら、お客様のやり方では調査料金が高くなります」などなど、ノラリクラリと回答をはぐらかしますが、最終的に電話を取らなくなります。
2件のお客様にアドバイスし消費者センターに相談されたところ、一件は支払った23万円中、19万円は何とか取り戻すことができました。
しかし、離島に住むお客様に関しては「弁護士にでも訴えろ」などと開き直りました。
この探偵、調査をやったつもりだったのでしょうが、完全に的はずれな調査をしていました。
お客様から散々苦情を言われ消費者センターに訴えられたため、適当に作成した調査報告書を提出したことを正当化したわけです。

その他、令和2年1月にも『うるま市のお客様』から同様の探偵とのトラブルがありました。
更に、浦添市でも2月に同じようなトラブルが当社に入りました。
この件につきましてはお客様と当方で消費者センターを仲介し折衝中です。
問題が解決しない場合は弁護士会を通す予定です。

いずれにしましても、このところの探偵とお客様のトラブルの最大の原因は『調査前に調査料金を探偵の言われるがままに支払ってしまった』ことです。

これから探偵を依頼しようとお考えのお客様、私はこのブログやホームページの中で毎回のようにお伝えしていますが、「調査の実力も分からない、どこの馬の骨か分からない探偵に前金でお金を支払ってはいけません」
騙す探偵も悪いのですが、こんなにトラブルが続くとお客様にも落ち度は間違いなくあります。
もう一度、お伝えします。
口先だけの探偵は沖縄県に沢山います『調査料金の前払いはされないようにして下さい」
目に見えない商品(調査報告)だからこそ、探偵の実力をと人格をみてから代金を支払うのが常識です。
県内の探偵のやり方は不道徳で非常識にもほどがあります。
情けないことに、これが現在の沖縄の探偵業者の現状です。

2020年1月6日

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
昨年の日本列島は被害甚大な台風に見舞われました。
被害に遭われた方々、地域は未だ傷が癒えない中、復興に力を注いでいる姿には心を痛めます。
台風が日本列島に上陸当時、離島県の沖縄に住んでいると遠い国で起こっている出来事のような気がしましたが、被害が明らかになるにつれ、はっと我に返り台風に慣れてしまった自分が居ることに気が付きました。
考えてみますと日本本土に、一年を通してこんなに被害をもたらす台風がくるなんて誰も考えていなかったことが被害を大きくしたような気がします。

人間という生き物は都合のいいもので、これからは昨今の気候変動の影響で沖縄には台風は、それほど来なくなのかな?とか、仮に来てもいつもの台風だろう。等々と気楽に考えていましたが、ちょっと見方を変えると「これから沖縄に直撃する台風は、今まで沖縄が経験したことがないような巨大で強い台風が上陸するのではないかという結論に達しました。
「備えあれば憂いなし」今年の台風シーズンは台風被害を人事とは考えず、つい何時おときても対応できるよう家族だけでなく、友人知人等の協力の下、被害に備えて準備をしておこうという、今年の目標を立てました。

新年早々、暗い話になりましたが、昨年、台風被害に遭われた方々に感謝の念を持ちながら、今年は例年より計画的で力強く日々邁進して参りたいと思います。

皆様にも、今年が良い年であることをお祈り申し上げます。

2019年12月2日

てだこ浦西駅

令和元年10月1日に開業した「沖縄敏モノレール(ゆいレール)てだこ浦西駅」を今後の調査のため視察に行ってきました。
当事務所では県内で新しくできた施設や開通した道路については、今後の尾行調査の際、戸惑わないため可能な限りプライベートの時間を使って下見をするようにしています。
調査本番の時に施設へのアプローチや出入口が分からないようでは調査対象者の動きが予測できないためです。
知っている場所や施設でさえで調査対象者の動きを予測しても外れる場合があるのですから、情報のない場所では更に予測が困難になるからです。
今回の「てだこ浦西駅」は現存する「ゆいレール」の中でも周辺道路から駅を視認することが難しい窪地に立地しているためアプローチする道路を探すのに戸惑いました。
特に当事務所が所在する宜野湾市真栄原から「てだこ駅」に行く時は県道241号線を使うわけですが、駅へ行くための一番の近道は新しく開通した道路をしなければんりません。
しかし、事前にそのことを知らないまま行ってしまうと、その道路の入口を、うっかり見過ごしてしまう作りの道路となっています。
その道路を通り過ぎてしまうと、とんでもなく遠回りをすることになります。
そこから先は「ここか?」と思った道路に入ると、駅方向へ向かう道とは異なり、どんど駅から離れてしまいました。
できたばかりの駅ですので仕方ないと言えばそうですが、あまりにも不親切すぎる周辺道路です。
計画した側は色々考えて作っているのでしょうが、駅が道路から見えないですから周辺道路へ案内板を設置してもよいのではないかと思いました。
一応、案内看板は設置されていましたが、あの小ささではいちいち車を止めて予想しながらいかないといけません。
それでは他の車のじゃまになってしまいます。
事前調査をして良かったとは思いましたが、これが初めての駅に行く調査対象者が道に迷った時は、予測できない動きをするのではないかと推測できました。
尾行調査で厄介なことの一つに「調査対象者が道に迷った時」があります。
後方から見ていると「警戒している」ような動きにすら見えます。
現実に調査で使用する際は注意しなければならない施設であることが判明しました。

時間があったため「サンエーパルコ」に行き施設細部に渡り視察しましたが、あそこも広すぎて大変そうです。
なにしろ駐車場が広すぎます。
やれやれです。

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